こんにちは
生憎の雨ですね
いかがお過ごしですか?
いつもご愛読ありがとうございます
Spiritual LINK Style
チャネラー中西里香が発信します
自分の価値観を押し付けるのは違います
価値観とは自分が何をもって価値を見出すか
また、何に対して価値を感じるかです
ですから価値観が似ている人はいたとしても
価値観が一緒と言う人はいません
似ている人であっても、1.2のポイントが
似通っているだけであって
価値観の合う人ではありません
そこを履き違えるから
争いが生まれ、人間関係がぎくしゃくするのです
今二分化された世界に於いて
この価値観はフォーカスされる部分です
三次元的物質世界の人・もの・金に価値を見出す人と
五次元的精神世界の愛・気持ち・思いに価値を置く人
全く異なってきています
三次元的物質世界では、相手に対して
恩着せがましくなります
最終的に「やってやった」と言う意識が勝ち
それに対しての自分の労力、費やした金銭や
時間まで加算されますから
それに応え、返すのは永遠に不可能です
また、五次元的精神世界では
相手にしてもらった事やしてあげた事は
心の動きがさきですから
自分の中で満足し、完結するのです
その違いは大きく、同じ言葉を使う
人でありながら、全く違う回答となるのです
やはり、同調し同じ視点を持つ者同士は
スムーズに関係を築けますね
さて、今日のお題は
…引き続き「価値観と次元の違い」です
例えば、Aさんは三次元的物質世界の価値観
Bさんは五次元的精神世界の価値観とします
AさんがBさんの大好きなみかんを
買ってきてくれたとします
A:Bちゃんがみかん大好きと言っていたから
買ってきたよ!食べて
…プレゼントしたとします
B:ありがとう!覚えてくれていたんだ
ホントみかん大好きなのよ!ありがとう
…その後色んな会話があったでしょう
後日
A:あのみかん美味しかった?
実はね、愛媛で買ったんだけど
その品種の中でも中々手に入らないものを
買ってきたんだよ
…三次元的物質世界の色が出てきました
B:そうなのね!すっごく甘くて
美味しくて、友達にも分けてあげたの
A:なんでやねん!
…ここからが違いが明るみになるのです
A:Bちゃんがみかん好きって言ってたから
わざわざ愛媛迄行って、それも一番高いやつを
買ってきたのに、なんで人にあげるの?
…三次元的物質世界では、人・もの・金ですから
そこに価値を見出しているから
自分の時間や労力、使ったお金をベースに
気持ちを踏みにじられたとなる訳です
ですが、Bさんは受け取った時点で
みかんに対してと言うよりは
その相手の気持ちが嬉しく感謝しているのです
ですから、しっかり思いは伝わっているのですが
Aの気持ちは収まりませんから
過去の事まで引きずり出して「いつも」と
責める事になります
Bは「ごめん」と謝るしかありませんね
では、Bが…三次元的物質世界の価値観であれば
B:別にもらったんだから私が食べようが
誰にあげようが勝手でしょ!
それなら買って来なければいいやん!と
相手の好意に対して全否定してしまいます
もうこうなると、売り言葉に買い言葉ですね
では、Aが五次元的精神世界の価値観であれば
どうなるでしょう
A:そう!良かった喜んでもらえて
B:友達もねすっごく美味しかったって言ってて
お裾分け頂いて、よろしくお伝えくださいって
言ってたよ
A:ほんと!買ってきたかいがあったわ
それにそんなに喜んでもらえて自分も嬉しいよ
こうなる訳です
私達は五次元に意識をシフトするよう促され
愛と光、心の時代を生きています
ですから、価値観の違いは本当に
関係を築く中で、重きを置く事となります
万人が今の段階で五次元へ移行する事を
選択していません
ですから、いくら思いや気持ちを伝えても
次元の違う人とは会話が成り立たない事が
分かって頂けることでしょう
また、五次元的精神世界の人は
何とか両方が良い方向へ行けるようにと考えます
しかし、一方は自分の価値の押し付けや
ジャッジし、否定し正当化して
少しでも優位に立とうと言葉巧みに
操ろうとするのです
その波動は重く刺々しいものです
ですから、五次元的精神世界の人は
体調を崩す場合や、自分を追い詰め
常にストレスを抱え続けてしまうのです
ですが、黙る事が良い事ではありません
通じないにしても、伝えるべきことは
伝える必要があります
屈しないで下さい
自分を犠牲にしないで下さい
もう少し勇気を出してください
「もう限界」と感じた時は
十分学び理解したのですから
次は潔く手放しのタイミングですね
自分の価値観は何に重きを置いているか
もう一度確認してください
—–