責任転嫁している事に気付かない恐ろしい!常習犯は嘘も得意!平気で責任を擦り付けるられる性悪根性

 
こんにちは
 
昨夜満月が雲の間から
 
顔を覗かせてましたね
 
いかがお過ごしですか?
 
 
 
さて、今日のお題は
 
『責任転嫁テクニック』です
 
…「先生、責任転嫁はNGじゃ」
 
…「テクニックを磨くの?」
 
私達は自己責任のもと
 
それぞれを選択・決定・判断し
 
道を切り開いていきます
 
当たり前の事で
 
責任転嫁は人に頼り
 
人を利用して、マイナス結果が
 
出た場合や火の粉をかぶりそうになると
 
瞬時につく「嘘」の事です
 
…「責任転嫁は嘘なの?」
 
はい!嘘です
 
だから責任転嫁する人は
 
嘘つきです
 
責任がどこにあるか
 
自分のまかされている事なのかどうか
 
分からずやる人などいませんから
 
瞬時に付く嘘です
 
瞬時ですから無意識の反応で
 
そこまで板についているという事です
 
…「新しい~(●^o^●)」
 
 
 
その人が使いこなすテクニックを
 
理解すればいかに巧みに
 
巧妙な手口で責任転嫁するかが
 
分かり、対策を立てる事ができます
 
そもそも、責任転嫁する人は
 
自分がそれをしている事の
 
自覚がありません
 
そして、繰り返しやっている事だけに
 
悪い事をしている事にすら
 
気付いていないのです
 
…「たまげた」
 
また、これが責任転嫁なのか
 
理解すらしていません
 
責任を擦り付けられた方としては
 
たまったもんじゃありませんよね
 
面白い事に本人は
 
気付いていなくても
 
周りは…
 
「また、逃げた」
 
「はいはい、責任転嫁ね」
 
「あの子いっつもそうだよね」
 
「あ~!見苦しいなぁ」
 
「あれで良いと思ってるんや」と
 
もう常習犯のレッテルを貼られています
 
世間では指摘してくれる人は
 
ほぼ居ませんので
 
永遠にし続けるのでしょうね
 
…「哀れなり(T_T)
 
 
 
責任転嫁は
 
無責任で責任放棄している事
 
社会人としていかがなもんでしょう
 
それぞれ与えられた仕事の
 
責任を果たせないという事で
 
そんな人には単調な仕事しか
 
出来ませんよね
 
ちょっと待って!単調な仕事でも
 
きっちりこなしてくれるか疑問
 
いやいや、そんな人はいらないのかも
 
…くらい、実は責任転嫁する人は
 
肩身が狭いのです
 
 
 
責任転嫁する人の特徴を
 
見て見ましょう
 
◆プライドが高い
 
自分の行動や言動に
 
責任持てない人が
 
プライドを持つ意味がないでしょう
 
単に自分を守っているだけで
 
犯人探しが大得意です
 
自分のプライドが傷つくような
 
事柄の存在は認められず
 
犯人を探し自分は悪くない事を
 
立証しようとします
 
涙ぐましい努力です
 
 
 
◆周りの人の目を気にする
 
周りの人の目を気にするなら
 
自立し任せてもらえる人になる事が
 
先決です
 
良く思われたい振る舞いは
 
見ている方は虫唾が走ります
 
理由や要因の追究が大得意で
 
「こうなってこうだから私には関係ない」
 
とか、「あの人やるって言ってた」と
 
周りにアピールします
 
 
 
◆甘やかされて育ってきた
 
親や周りの人から
 
「そうやなぁお母さんが悪かった
 
ごめんごめん」と身代わりになって
 
くれていた人がいたり
 
また、可愛い可愛い育てられている
 
ので人の言葉に敏感に反応します
 
ガツンと言われた時点で頭は真っ白
 
だから、察知して逃げ足は速いです
 
そして、近しい人に程
 
「なぜ守ってくれないの」と
 
相手を上手く使って
 
第三者になろうとします
 
 
 
◆人を見下す
 
環境や人、自分の失敗や汚点と
 
様々なものを責任転嫁するので
 
自尊心だけは高くなります
 
その為、「出来る私」と勘違いして
 
人を見下します
 
自分の失敗を人のせいにして
 
「セーフ、私は悪くない」と
 
自分に言い聞かせて上った
 
自尊心はちっちゃなことで壊れます
 
見下しているつもりが見下されています
 
 
 
◆打たれ弱い
 
責任転嫁する人は打たれ弱く
 
怒られることに恐怖を感じます
 
怒られると自分が凹み落ち込み
 
心が傷つく事を何より心配しますから
 
相手の機嫌を取ったり
 
他の人が起こられている事が
 
安心感に変わります
 
失敗して怒られて学び気付くのですが
 
そのサイクルは否定的で
 
怒られず無難に良いとこ取りを
 
したがります
 
 
 
◆人からの評価が気になる
 
周りから自分はどう思われているか
 
どう評価されているかが
 
非常に気になります
 
その為、失敗など自分の評価に
 
取ってマイナス部分は人に
 
知られたくありません
 
その為責任転嫁して
 
失敗を回避しようとします
 
 
 
◆自分を守る
 
自分を守る為に人の犠牲は
 
仕方のない事と無意識に判断します
 
「私は悪くない」「悪いのは相手」と
 
自分を擁護します
 
相手から必要とされなくなることを
 
恐れてします
 
相手を犠牲にして「可愛そうに」
 
「大変だったわね」と心配される
 
事で自分の存在価値を見出します
 
その前に既に必要とされているか
 
どうかですが…
 
 
 
では、責任転嫁する人の
 
ワードを確認しましょう
 
こんな言葉を耳にしたら
 
「=責任転嫁」と理解して
 
頂けると思います
 
◆「聞いていない」
 
あ~!また始まった
 
◆「○○さんがやらなくていいって」
 
はいはい!○○さんね
 
◆「えっ!そうだったんですか?」
 
白々しいにも程がある
 
◆「教えてもらえなかったから」
 
聞きなよ
 
◆「なんで、私が悪いの?」
 
いやいや、あなたが担当でしょ
 
◆黙る
 
相手の怒りが収まるのを待つ
 
◆泣く
 
泣いて事が済むと思わないで
 
◆「前もって言ってくれたら」
 
前もって言っているし
 
◆「知らなかった」
 
以前、お伝えしたよね
 
こっちは詳細に覚えているけど
 
◆言い訳ばかり
 
もういいって(_😉
 
◆逆切れ
 
あっ、そう来る
 
◆「あ~っ」
 
何か「あ~っ」なん
 
◆「○○さんに聞いてみます」
 
いやいや、あなたに聞いているの
 
◆「えっ!私だったんですか?」
 
じゃぁ誰なん
 
◆「それならそうと言ってもらってたら」
 
いつもの事だから言わなくても
 
分かっているんじゃないの
 
書き出すときりがないですね
 
 
 
責任転嫁する人は
 
信用できません
 
自分の事しか、自分を守る事しか
 
考えてないのですから
 
全体を見て何かを成し遂げるなど
 
期待外れもこの上ないです
 
責任転嫁する人は
 
過去を手放せない人が多いです
 
いつまでも
 
「こんな目にあった」
 
「こんな事された」と言い続けます
 
過去は終わった事です
 
意識次元の低い他人ほど
 
責任転嫁をします
 
気付いていないのなら
 
気付きましょう
 
その為に色んなことが起こってきます
 
いつまでもそれをし続けると
 
気付けば自分の居場所がなくなります
 
人はみんな笑って「そうなんや」と
 
言ってくれます
 
責任転嫁していると分かっていても
 
「じゃぁ、○○さんに確認するね」
 
と、言ってくれます
 
それはとっても悲しい事です
 
早く、気付いて下さい
 
もうそんな時代ではありません
 
自立して自己責任で
 
自分の人生を歩む時代です

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